<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>多発性硬化症のすべて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/atom.xml" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2010-03-17 | //52</id>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>
    <subtitle>多発性硬化症は、Multiple Sclerosis略してMSという名称の病気です。
神経同士を絶縁する働きのある物質が破壊されることで、神経同士の情報がうまく伝わることができなくなることから多くの症状が発生します。
当サイトでは多発性硬化症の症状や原因、治療法など多発性硬化症に関する様々な情報を提供しています。 </subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.0</generator>

<entry>
    <title>030)神経内科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/genjo/nervoussystem.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.491</id>

    <published>2009-07-28T17:04:31Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>症状によって、内科を診断されたり、整形外科を診断されたりする方も多いことでしょう...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)わが国における多発性硬化症の現状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経内科" label="神経内科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経障害" label="神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>症状によって、内科を診断されたり、整形外科を診断されたりする方も多いことでしょう。多発性硬化症が疑われる症状の場合、神経内科を受診することになるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>神経内科とは、神経障害による疾患を対象とするので、視神経、脊髄、脳を侵す障害を持つ多発性硬化症はまさに専門分野と言えるでしょう。</p>

<p><br />
神経内科で扱われる疾患には、頭痛、脳炎、脳卒中、髄膜炎、自律神経失調症、パーキンソン病、進行性筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症などがあげられます。頭痛から脳卒中まで幅広い症状が対象とされていますが、神経は、体の広い範囲にわたって働いているわけですから、当然のことでしょう。</p>

<p><br />
神経内科では、一般の内科で行う血液検査やレントゲン検査以外にも、CT や MRI などを使った画像検査、抹消神経伝導検査や脳波の検査なども行います。神経内科は、心療内科や精神神経科などと間違われやすい診療科です。</p>

<p><br />
神経内科で扱われる症状に、頭痛、しびれ、耳鳴り、視力の低下などがあります。これらの症状は、精神的に病因が原因となるケースも多いようで、それが心療内科であったり、精神神経科であったりするわけです。神経内科と連携して治療を行う診療科に、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻科などがあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>029)特定疾患医療費公費負担制度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/genjo/medicalcost.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.490</id>

    <published>2009-07-22T09:57:58Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症と診断されると、特定疾患医療費公費負担制度を利用することができます。...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="006)わが国における多発性硬化症の現状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パーキンソン病関連疾患" label="パーキンソン病関連疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベーチェット病" label="ベーチェット病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="再生不良性貧血" label="再生不良性貧血" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="悪性関節リウマチ" label="悪性関節リウマチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="特定疾患医療費公費負担制度" label="特定疾患医療費公費負担制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="筋萎縮性側索硬化症" label="筋萎縮性側索硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症と診断されると、特定疾患医療費公費負担制度を利用することができます。特定疾患医療費公費負担制度とは、特定疾患患者やその家族の経済的負担を軽減させるため設けられた制度で、４５の疾患が対象となっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>原因不明で治療法が確立されていない、後遺症を伴う疾患が特定疾患として指定されていますが、多発性硬化症も特定疾患のひとつに指定されているのです。</p>

<p><br />
健康保険を使って治療した場合、自己負担額の一部または全額が公費で負担されることとなります。年齢制限、所得制限はありません。特定疾患患者やその家族の経済的負担以外に、療養の安定化を図ることも目的としているのです。特定疾患には、多発性硬化症の他にベーチェット病、再生不良性貧血、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病関連疾患、悪性関節リウマチなどがあります。</p>

<p><br />
手続きは所在地を管轄する保健所で行うことが出来ます。全額が公費負担となる方は、障害年金証書１級の写し、身体障害者手帳１・２級の写しを必要とします。スモン、プリオン病、難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎の患者さんは、全額が公費負担となります。</p>

<p><br />
なお、多発性硬化症により体に障害が残った場合、身体障害者手帳の交付を受けることができます。身体障害者手帳の交付手続きは、市区町村の窓口で行います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>028)多発性硬化症の日常生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/keika/everyday.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.489</id>

    <published>2009-07-16T11:11:36Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多くの多発性硬化症患者の方が、再発と寛解を繰り返しています。少しでも寛解の期間を...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="005)多発性硬化症の経過" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="再発" label="再発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="寛解" label="寛解" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣" label="生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多くの多発性硬化症患者の方が、再発と寛解を繰り返しています。少しでも寛解の期間を長くし、症状が悪化しないためには、日常生活の過ごし方も影響すると言われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>多発性硬化症患者の日常生活におけるポイントをいくつかあげてみましょう。</p>

<p>・栄養バランスのとれた、規則正しい食生活を心がけましょう。ビタミン、ミネラルをしっかり取ることです。</p>

<p>・規則正しい生活習慣で、十分な休養、睡眠を心がけましょう。過労は免疫力を低下させてしまいます。</p>

<p>・ストレスを解消し、溜めないよう心がけましょう。</p>

<p>・適度な運動で免疫力を高めましょう。</p>

<p>・目の疲れには注意しましょう。長時間のテレビやパソコンは、視神経の働きを衰えさせる原因にもなります。</p>

<p>・過度な紫外線は免疫のバランスを崩してしまいます。過度な日焼けは避けましょう。</p>

<p>・風邪やインフルエンザなどといった感染症が引き金となって再発するケースがよくあります。感染症の予防が再発の予防につながります。</p>

<p><br />
これら日常生活のポイントは、多発性硬化症に限ったものではありません。健康な体を維持する上での基本とされているものです。これらを「規則正しい生活習慣」と一言でまとめることができるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>027)症状緩和</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/chiryo/relaxation.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.488</id>

    <published>2009-07-06T22:15:51Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症の症状は、表れる部位・症状も様々ですが、症状の度合いも様々です。もち...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="004)多発性硬化症の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しびれ" label="しびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッサージ" label="マッサージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="排尿障害" label="排尿障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症の症状は、表れる部位・症状も様々ですが、症状の度合いも様々です。もちろん神経内科の診断を受け、適切な治療法を施さなければなりませんが、軽い症状であれば家庭において緩和させる方法もいくつかあるはずです。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>・しびれや痛み...軽いしびれや痛みを緩和させる薬に、アレビアチン、テグレトール、トリプタノール、メキシチール、ランドセンなどがあります。</p>

<p><br />
主治医に確認し、うまく利用すると良いでしょう。また、多発性硬化症の種類によっては、保温による効果、冷却による効果、マッサージによる効果を得ることができるようです。これも主治医に確認してみましょう。</p>

<p><br />
・筋肉のつっぱり...筋肉のツッパリを緩和させる薬に、ダントリウム、テルネリン、ミオナール、レオレサールなどがあります。眠気や脱力感の副作用を伴いますが、主治医に相談してみると良いでしょう。</p>

<p><br />
・排尿障害...多発性硬化症は、頻尿や尿意切迫、尿失禁といった排尿障害を引き起こす場合もあります。排尿障害を緩和させる薬に、バップフォー、ブラダロン、ポラキスなどがあります。膀胱の筋肉を弱める働きがあります。尿閉などの症状には、膀胱の筋肉を強める働きがあるウブレチドが有効です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>026)免疫抑制剤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/chiryo/immunity.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.487</id>

    <published>2009-07-01T16:15:41Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>他の治療法を試みるも、再発を繰り返し、短期間に進行していく多発性硬化症に免疫抑制...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="004)多発性硬化症の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アザチオプリン" label="アザチオプリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シクロスポリン" label="シクロスポリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シクロフォスファミド" label="シクロフォスファミド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="タクロリムス" label="タクロリムス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="免疫抑制剤" label="免疫抑制剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>他の治療法を試みるも、再発を繰り返し、短期間に進行していく多発性硬化症に免疫抑制剤投与が行われます。免疫抑制剤として、シクロフォスファミド、アザチオプリン、シクロスポリン、タクロリムスなどがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>免疫抑制剤は、多発性硬化症に対してある一定の効果は認められますが、脱毛、骨髄抑制、肝臓・腎臓・胃腸障害、発がん性などといった副作用は見逃すことができません。副作用とのバランスを調整しながらの使用となるでしょう。多発性硬化症の症状より重症な副作用を伴ってしまったのでは、免疫抑制剤を使用した意味がありません。</p>

<p><br />
免疫抑制剤とは、免疫拒絶反応を抑制する薬剤を言い、免疫異常によって引き起こされる自己免疫疾患の薬として幅広く活用されています。免疫抑制剤は、免疫細胞に直接作用して、その機能を抑制する働きがあるので、その効果は大きいと言えるでしょう。</p>

<p><br />
免疫抑制剤は、他の治療効果が得られないような場合に用いられますが、多発性硬化症発症初期の段階から重い症状がみられる場合は、初期の段階から免疫抑制剤の投与を考えなければなりません。</p>

<p><br />
何度も言うようですが、免疫抑制剤は、多発性硬化症の症状と、副作用として表れる症状をうまく調整しながらの使用が望まれる療法と言えるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>025)インターフェロン療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/chiryo/interferon.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.486</id>

    <published>2009-06-24T13:35:14Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症は、症状が表れる再発期と、症状が緩和されている寛解期を繰り返すことが...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="004)多発性硬化症の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターフェロン療法" label="インターフェロン療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ベタフェロン" label="ベタフェロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="再発期" label="再発期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="寛解期" label="寛解期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症は、症状が表れる再発期と、症状が緩和されている寛解期を繰り返すことが多いと言われていますが、再発期と寛解期における効果的な治療法として、インターフェロン療法があげられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>インターフェロン療法には、再発を予防する効果と、再発期の症状を緩和させる効果があるので、再発期、寛解期両時期において有効な治療法とされています。また、活動病巣を減少させる効果もあることから、進行性の多発性硬化症にも有効な治療法として用いられているようです。</p>

<p><br />
ベタフェロンは、多発性硬化症の症状を抑制する効果があるとされた最初の薬で、日本では２０００年にインターフェロン・ベータ1b「ベタフェロン(R)」が、２００６年よりインターフェロン・ベータ1a「アボネックス(R)」が発売されています。</p>

<p><br />
インターフェロン療法では、皮下注射によるベタフェロンの投与が行われます。大腿部、下腹部、臀部などに、本人または家族が注射します。ベタフェロンは倦怠感、発熱、関節痛などの副作用を伴うと言われています。これらの副作用を抑制するために解熱鎮痛剤などを用います。また、注射部位に発赤、硬結などが見られることもあるようです。主治医にご相談ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>024)血漿交換療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/chiryo/plasma.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.485</id>

    <published>2009-06-19T05:11:25Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>血漿交換療法とは、多発性硬化症を引き起こす原因のひとつに考えられている抗体を取り...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="004)多発性硬化症の治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="二重膜濾過血漿交換" label="二重膜濾過血漿交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="単純血漿交換" label="単純血漿交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血漿交換療法" label="血漿交換療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血漿吸着法" label="血漿吸着法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>血漿交換療法とは、多発性硬化症を引き起こす原因のひとつに考えられている抗体を取り除く方法です。同じような療法に人工透析があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>人工透析は、尿毒素によって汚染された血液をきれいな状態にし、体内に戻すという方法です。血漿交換療法では、血液を取り出し、遠心分離機や半透膜などを使って血漿を分離します。</p>

<p><br />
そして、血漿中にある多発性硬化症の原因とされている抗体を取り除いて、体内に戻すという方法が用いられます。血漿交換療法は、多発性硬化症以外の膠原病や肝不全などといった免疫疾患の治療法として用いられています。</p>

<p><br />
血漿交換療法には、</p>

<p>・単純血漿交換</p>

<p>・血漿吸着法</p>

<p>・二重膜濾過血漿交換</p>

<p>などがあります。</p>

<p><br />
・単純血漿交換...体外に取り出した血液を血球と血漿に分離し、血漿を廃棄した後新鮮な血漿やアルブミン溶液を補充する方法です。</p>

<p>・血漿吸着法...体外に取り出した血液を血球と血漿に分離し、血漿を吸着器に通すことで病因物質を取り除く方法です。</p>

<p>・二重膜濾過血漿交換...体外に取り出した血液を血球と血漿に分離し、血漿を血漿成分分離器に通すことで病因物質を取り除いた後、アルブミン溶液などを補充する方法です。</p>

<p><br />
他の療法が効かない場合に用いられる方法ですが、再発が起こらないというわけではありませんので、短期的療法として用いられます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>023)多発性硬化症の認定基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/shindan/authorization.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.484</id>

    <published>2009-06-10T06:14:41Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症は、体の広い範囲にわたって、さまざまな症状が表れるので、多発性硬化症...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="003)多発性硬化症の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経サルコイドーシス" label="神経サルコイドーシス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経スイート病" label="神経スイート病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経ベーチェット病" label="神経ベーチェット病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経疾患" label="神経疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="認定基準" label="認定基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症は、体の広い範囲にわたって、さまざまな症状が表れるので、多発性硬化症であると診断を下すまで時間を要する疾患であると言えるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>表れる症状も、他の神経疾患と共通する部分が多々あり、比較的症状が類似している神経ベーチェット病、神経サルコイドーシス、神経スイート病などに誤診されてしまう可能性もあるでしょう。</p>

<p><br />
また、視神経、脊髄、脳は、体の広い範囲に影響を与える器官でもあるため、他の疾患を併発してしまい、多発性硬化症が見落とされてしまうケースも考えられます。多発性硬化症は、厚生労働省より国の特定疾患として認定を受けています。</p>

<p><br />
厚生労働省が定める多発性硬化症の診断基準は以下のとおりです。</p>

<p>・中枢神経内に２つ以上の病変が認められ、それに伴う症状が確認されている。</p>

<p>・症状の寛解（比較的症状が安定しており過ごしやすい時期）と再発（症状が表れている時期）が見られ、繰り返している。</p>

<p>・他の神経疾患による神経症状と鑑別しうる検査データまたは症状が見られる。</p>

<p><br />
これら３つの条件を満たしているケースを多発性硬化症と診断しますが、３つの条件を完全に満足していなくても、多発性硬化症であると考えられる場合は、医師の判断で多発性硬化症と診断されます。早期発見・早期治癒を目指すために、早期治療が大変重要となってくるからです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>022)誘発電位</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/shindan/induction.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.483</id>

    <published>2009-06-01T12:45:36Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>誘発電位とは、視覚、聴覚、体性感覚などの刺激を与え、脳に伝わるまでのスピードを調...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="003)多発性硬化症の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脊髄障害" label="脊髄障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳障害" label="脳障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視神経障害" label="視神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="誘発電位" label="誘発電位" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>誘発電位とは、視覚、聴覚、体性感覚などの刺激を与え、脳に伝わるまでのスピードを調べる方法です。例えば、視覚誘発電位では、眼球から視覚神経を伝わり、脳が見えたと判断するまでのスピードを測定するわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>検査は片目ずつ行われます。まず、電極を後頭部に貼り付け、座ったまま反転する市松模様や点滅する光を見つめます。</p>

<p><br />
正常な場合、光の刺激による小さな電位変化が脳波に発生し、特殊なコンピューターで受診することができるわけです。たとえ眼球そのものは正常であっても、視神経から脳に伝わるまでの間で異常を来たしていたら、電位変化が脳波に発生することなく、実際には物がはっきりと見えなくなってしまうのです。同じように、聴覚や体性感覚の誘発電位検査が行われます。</p>

<p><br />
誘発電位による検査結果でのみ多発性硬化症であると診断が下されることはありません。視神経障害や脊髄障害、脳障害などといった諸症状や、血液検査、髄液検査の結果を組み合わせて多発性硬化症と診断が下されます。</p>

<p><br />
また、異常を来たしている部位を特定するのに効果を発揮する検査方法とも言えるでしょう。多発性硬化症の診断においては、問診が大変重要な役割を果たしていると言えるのです。症状を的確に伝えることが重要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>021)小児多発性硬化症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/shojo/infant.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.482</id>

    <published>2009-05-28T02:05:14Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症は、一般的に２０代から４０代に多く見られ、成人の病気と思われています...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="002)多発性硬化症の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小児多発性硬化症" label="小児多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="断綴性言語" label="断綴性言語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脊髄障害" label="脊髄障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳障害" label="脳障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視神経障害" label="視神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症は、一般的に２０代から４０代に多く見られ、成人の病気と思われていますが、１５歳以下の子供の発症も確認されており、小児多発性硬化症と言われています。発症年齢は、１０歳以上が殆どですが、最年少では生後１０ヶ月での発症も報告されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>多発性硬化症は、視神経障害、脊髄障害、脳障害など、色々な症状を表し、判断が難しいと言われています。MRI検査、髄液検査、誘発電位検査などの検査結果により総合的に判断されます。</p>

<p><br />
子供の病気ということで、まず、小児科の診断を受けることになるでしょう。視神経障害、脊髄障害、脳障害など、一つでも症状が確認できたら、神経内科のある総合病院出の診断をオススメします。</p>

<p><br />
多発性硬化症によく見られる症状として、手足のしびれ、視力の低下、断綴性言語（とぎれとぎれに、爆発的に喋ること）などがあります。これらの症状から、即、小児多発性硬化症に結びつけることは難しいと思われます。</p>

<p><br />
しかし、多発性硬化症は早期発見・早期治癒が必要とされる疾患です。３歳未満の子供の場合、手足のしびれ、視力の低下、断綴性言語さえも確認することは大変困難です。３歳未満の子供に発症することは稀であると言われていますが、稀に発症すると認識しておくことが、早期発見につながると言えるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>020)多発性硬化症と妊娠の関連</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/shojo/pregnancy.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.481</id>

    <published>2009-05-19T09:03:06Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>これから妊娠を経験される方、現在妊娠中の方、出産を経験された方、皆さん、いろいろ...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="002)多発性硬化症の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="妊娠" label="妊娠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="赤ちゃん" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>これから妊娠を経験される方、現在妊娠中の方、出産を経験された方、皆さん、いろいろな疾患との関連が気になるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>多発性硬化症は神経系の疾患であるため、妊娠との関連も予想されます。現在、多発性硬化症を患っている方に言いたいのは、妊娠が多発性硬化症を悪化させることはないということです。</p>

<p><br />
また、多発性硬化症が妊娠に悪影響を与えることもありません。妊娠中は免疫作用の働きが活性化され、症状の再発が減少するとも言われています。妊娠することで精神的に安定することができれば、症状改善にも効果を発揮することになります。</p>

<p><br />
皆さんが心配する、最も大切なことは、赤ちゃんへの影響です。多発性硬化症は遺伝病ではありませんので、赤ちゃんに遺伝することはありません。ただし、多発性硬化症を引き起こしやすい体質そのものの遺伝は避けられません。</p>

<p><br />
親や兄弟が同じ多発性硬化症を患っているような人は、多発性硬化症を引き起こしやすい体質が遺伝したからなのです。また、多発性硬化症の治療薬を服用していた場合は注意しなければなりません。薬の影響は、多発性硬化症に限らず、可能性を否定することはできないのです。治療薬服用中は妊娠を避けるか、妊娠前に服用を中止するかしなければならないでしょう。</p>

<p><br />
万が一妊娠中に症状が再発したら、自分で判断しないで、医師の診断を必ず受けましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>019)Uthoff徴候</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/shojo/uthoff.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.480</id>

    <published>2009-05-13T11:41:39Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症の症状に「Uthoff徴候」があります。Uthoff徴候とは、体温の...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="002)多発性硬化症の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="uthoff徴候" label="Uthoff徴候" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経障害" label="神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脊髄障害" label="脊髄障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳障害" label="脳障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視神経障害" label="視神経障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症の症状に「Uthoff徴候」があります。Uthoff徴候とは、体温の上昇で神経障害が悪化するという症状を言い、体温が低下することで症状を改善することができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>Uthoff徴候の原因は、脱髄による神経の伝導低下にあり、体温が上昇することでさらに伝導低下をもたらすことになるのです。</p>

<p><br />
Uthoff徴候の症状は、炎天下や入浴時など、体温が上昇することで視力が低下したり、四肢の筋力が低下したりするなどといったものがあげられます。Uthoff徴候の対処法としては、体温を上昇させないことです。炎天下や熱いお風呂は避けましょう。</p>

<p><br />
Uthoff徴候は多発性硬化症の特徴的な症状と考えられています。多発性硬化症に見られる視神経障害、脊髄障害、脳障害などは、他のいろいろな疾患においてもよく表れる症状です。そのため、多発性硬化症であると診断を下すまでに、多くの検査と時間が必要となるのです。</p>

<p><br />
Uthoff徴候が見られた場合、多発性硬化症である可能性は高くなるでしょう。Uthoff徴候は、検査で発見できる症状ではありません。神経内科における問診の際に、症状の説明を詳細に伝えることが、早期発見・早期治癒に大変重要な役割を果たしていると言えるでしょう。</p>

<p><br />
体温の上昇が神経障害を悪化させるという症状は、本人にしてみればわかりやすい症状と言えるでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>018)多発性硬化症の原因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/about/causems.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.479</id>

    <published>2009-05-05T14:12:11Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症の原因については、未だ解明されていません。現段階で考えられている原因...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="001)多発性硬化症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ビタミンd" label="ビタミンD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="免疫疾患" label="免疫疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自己免疫疾患" label="自己免疫疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症の原因については、未だ解明されていません。現段階で考えられている原因としては、<br />
・体質<br />
・感染<br />
・環境<br />
があげられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>・体質について...人間の体には、外部から侵入してきたウィルスや細菌などを排除しようとする働きがあり、これを免疫と言います。この機能が正常に働かないで、自分自身の抗原物質を排除しようとしてしまう自己免疫疾患である可能性が考えられています。免疫疾患を引き起こす原因は様々です。</p>

<p><br />
・感染について...ヘルペスなど、何らかの感染がきっかけで免疫疾患を引き起こしてしまうケースが考えられています。</p>

<p><br />
・環境について...比較的寒い地域で発症率が高いことから、体内のビタミンD に与える太陽光の紫外線が考えられています。ビタミンD に多発性硬化症の発症を抑える効果があるのではないかと考えられているようです。</p>

<p><br />
考えられているこれらの原因が、必ず多発性硬化症の発症を引き起こすものではなく、発症の可能性を高めるであろうと考えられているのです。つまり、決定的な原因は解明されておらず、決定的な治療法や予防方法も明らかにはなっていないというわけです。</p>

<p><br />
また、決定的な原因ではありませんが、遺伝的体質が影響しているとも言われています。本来、体質は遺伝するので、多発性硬化症を発症しやすい体質も遺伝するのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>017)視神経脊髄型</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/about/opticnerve.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.478</id>

    <published>2009-04-26T16:12:35Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>多発性硬化症は、病変により大きく２つに分類され、&quot;大脳、小脳、視神経、脊髄に病変...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="001)多発性硬化症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="シェーグレン症候群" label="シェーグレン症候群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デビッグ病" label="デビッグ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="古典型ms" label="古典型MS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="橋本病" label="橋本病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視神経脊髄型" label="視神経脊髄型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="重症筋無力症" label="重症筋無力症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>多発性硬化症は、病変により大きく２つに分類され、"大脳、小脳、視神経、脊髄に病変を持つ"「古典型MS」が全体の７５％を占め、"３椎体以上の長さの脊髄病変を持つ、または　Aquaporin-4 抗体陽性による"「視神経脊髄型」が全体の２５％を占めています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>全体の２５％を占める「視神経脊髄型」は、「デビッグ病」「視神経脊髄炎」とも言われています。</p>

<p><br />
強い視力障害や両下肢の麻痺、脳障害などといった比較的重い症状を伴うケースが多いようです。また、「古典型MS」においては稀である、しゃっくり、嘔吐、呼吸障害などといった症状も「視神経脊髄型」の特徴です。</p>

<p><br />
多発性硬化症全体の男女比率が１：３であるのに対し、「視神経脊髄型」多発性硬化症の男女比率が１：１０であることから、女性に多く発症する症状であると言えます。また、多発性硬化症全体の発症年齢平均が３０代前後であるのに対し、「視神経脊髄型」多発性硬化症の発症年齢平均は４０代とされています。</p>

<p><br />
「古典型MS」多発性硬化症と同様、「視神経脊髄型」多発性硬化症についても明確な原因が解明されていないと言うのが現実です。橋本病やシェーグレン症候群、重症筋無力症など、自己抗体が関係する病気を合併しているケースが多いことから自己免疫疾患として研究が進められているようです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>016)慢性進行型－一次進行型</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tahatsuseikoukasho.info/about/chronic.html" />
    <id>tag:www.tahatsuseikoukasho.info,2009://52.477</id>

    <published>2009-04-19T15:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-17T09:43:22Z</updated>

    <summary>古典型MS 多発性硬化症の中で、寛解・再発を繰り返すことなく、初めての発症時から...</summary>
    <author>
        <name>ふく</name>
        
    </author>
    
        <category term="001)多発性硬化症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="古典型ms" label="古典型MS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="多発性硬化症" label="多発性硬化症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="慢性進行型－一次進行型" label="慢性進行型－一次進行型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tahatsuseikoukasho.info/">
        <![CDATA[<p>古典型MS 多発性硬化症の中で、寛解・再発を繰り返すことなく、初めての発症時から持続的な進行が見られるものを「慢性型－二次進行型」と言います。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><mt:If name="pc"><$mt:Include module="アドセンス03"$></mt:If>「慢性進行型－一次進行型」は多発性硬化症全体のおよそ５％と、存在はわずかですが、進行過程で寛解時期が現れたとしても、一ヶ月以内に慢性進行型に戻ってしまうと言う多発性硬化症の中では比較的治癒困難な症状と言えるでしょう。</p>

<p><br />
一ヶ月以内の寛解時期があったとしても、慢性的に進行していくわけですから、日常生活に与える影響も大きいと思われます。</p>

<p><br />
多発性硬化症は無症状に進行していると、検査においても見逃されてしまう場合があります。慢性的に進行している場合、症状や検査に表れてから対処したのでは効果が現れない場合もあります。特に「慢性進行型－一次進行型」においては、最初から慢性的に進行するわけですから、早期発見・早期治療が大変重要と言えるでしょう。</p>

<p><br />
多発性硬化症に見られる主な症状、しびれや運動麻痺、視力障害、歩行障害などは、別の神経系疾患においてもよく見られる症状です。決定的な診断が下されにくい病気であることから、多発性硬化症に対する対処が遅れがちです。</p>

<p><br />
原因は未だ解明されていませんが、誘因すると考えられている過労やストレスには最新の注意を払うべきと思われます。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

